返信先: 88歳社長が緊急入院。ご子息様から面会を断られ今後の話ができません

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    0906

    torii kiyomi様
    大和田美佳 様
    古田千賀子様

    投稿者のステンレスです。
    この度は初めての投稿にも関わらず、大変ご親切なアドバイスを下さり、誠にありがとうございます。
    心が救われ、何か一筋の兆しの様なものが見え始めた気がします。

    取引関係者には弱みを見せる様で相談する勇気もなく、会社が親戚関係なので適、味方みたいな関係になるのが怖くて、、、
    精神的に追い詰められていました。

    誰にも迷惑かけずに情報が欲しくて、インターネットで「社長 入院 給料 経営 女性 取締役 」等の単語を手当たり次第並べて、何か事例がないか探していました。

    何度も検索して、断片的に知恵を拾っているうちに、ココトモひろばに辿りつきました。

    継ぎたくて準備をしてきた訳じゃない女性のリアルな話を読んでいるうちに、私だけではないんだ、、、と少し勇気が出始めました。

    今が苦しくても、もしかしたら私にもできるかもしれない。と、思い、まず解決すべき問題は何か?をはじめて文字にしました。

    それが、今回の投稿でした。
    (それまでは、業務を回す事、関係会社への夏のご挨拶周りで手一杯で、問題が直視できませんでした)

    藁にも縋る思いで、なりふり構わずに投稿した文章でした。

    それに対して、torii kiyomi様、
    大和田美佳 様、古田千賀子様からアドバイスを頂き、本当に驚きました。

    ① 入院中の社長との面談をよく思われていないご子息に関しては、経営とは無関係の立場です。
    会社の仕事内容自体も、社長が入院し私から初めて聞いた状態です。現在は他企業の部長という立場です。
    将来的には、15年後に退職したら会社を継ごうか、、、、等の話は家族観では出ていたようです。
    その間の経営については、これから考えていこうとした矢先の出来事。

    しかし、顧問税理士に言わせると「親への心配はわかるが、登記されていない者が経営の事は口出しできない。息子さんは関係ない。文字でのやり取りは控えて下さい」と言われました。表現を変えて息子さんにお伝えしたところ、『わかりました」とは言っていましたが。

    ② 社長の給料に関して。アドバイスを参考にして、減給を提案しようと考えています。毎月の事だけでなく
    半期分の売上消費税の支払い等の先の支払いも考えると、出来るだけ預金を残しておかないと借金をしなければならなく
    なります。私の貯金で工面できる可能性はありますが、やはり社長と話をする必要があると改めて関しました。

    ③ 関係会社へのアナウンス。「社長が高齢なことも知った上での取引」が継続されていた事。
    接待の席などでは、私が継ぐと予想している、、、等の話題はでてはいました。
    信頼できる方が1人いらっしゃるので、相談しても大丈夫かも、、、、と、初めて思えてきました。

    大変貴重なアドバイスを頂戴し、道が少しづつ見え始めていました。
    ところが、2日前に急に携帯のLINE通話で社長から私に直接電話がありました!
    「私だけど、元気か?大丈夫か?」と、、、、。元気で明るい社長の声でした。
    次の日も、早朝に電話がありました。「月末の支払いは大丈夫か?」と。
    その事をご子息様に告げると、大変驚いており、昨日社長に会いに行かれた様子。
    その後ご子息様からお電話があり「父の様子もだいぶ変わったようです。しかし悪いお知らせがあります。胃に癌がみつかりました」
    と、、、、、。8月1日に手術が行われるとの事でした。社長はビデオ通話もしてきたので、お顔も思っていたのとは全然違い、
    会社にいた時とさほど変わらない感じでした。
    それなのに、新たな癌との闘いも始まると、、、、。
    でも、社長と会話が出来ることが救いです。整理整頓し始めた経営を、ここでしっかり立て直すことができれば、
    私でもやれる気がしてきました。

    今後もまたご相談させて頂けると幸いです。
    よろしくお願い致します。