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夫から私へ、そして息子へ

createmei さんの投稿
remove_red_eye92 chat_bubble_outline2 schedule2026年10月20日 11:18

夫から承継した会社は、8月決算です。
実は今年の決算を機に、会社を閉めようかと考えていました。
夫にとって本業ではなかった会社。
社員もおらず、事業も夫が一人で行っていたため、夫が亡くなってからは、どう活かしていけばいいのかわからないままでした。
私自身も会社を経営しているので、無理に二つの会社を続けなくてもいいのではないかと思っていました。

そんな時、ココトモひろばで紹介されていた明治大学の女性事業承継に関する調査を読みました。
さまざまな状況の中で事業を引き継ぎ、経営に向き合っている女性たちがいることを知り、とても励まされました。
そして改めて、この会社は、夫が私と息子のために立ち上げてくれた会社だったということを思い出しました。
今は引き継ぐ事業もなく、実質ゼロからのスタートです。
それでも、もう一度この会社で何ができるのか、考えてみようと思いました。
夫から私へ。そして、いつか息子へ。

息子が将来継ぐかどうかはわかりませんが、引き継ぎたいと思ってもらえるような会社に育てていけたら。
夫が残してくれた会社に、今度は私が新しい事業をつくっていく。
簡単なことではないと思いますが、同じように事業を承継した女性たちが頑張っているのだから、私ももう一度頑張ってみようと思います。

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2件のコメントがあります
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    schedule2026年10月21日 10:56
    meiさん 将来 お子さんがどのような道に進むかは親としてはわからないですが、もし息子さんが会社をやりたいと思ったとき
    ご主人が立ち上げた会社があると心強いですよね・・・
    どこかでつながった感覚・守ってくれる感覚があるでしょうね。

    もし、meiさんが今はやりたいことがないようでしたら、いったん休眠会社にすることもありだと思います。

    私の知人は、おじい様が作った休眠会社を使って起業した方もいますよ。
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    schedule2026年10月22日 11:34
    mei さん トピック作成者
    大和田さん、ありがとうございます!

    会社を閉じることに、どこか夫への申し訳なさを感じていたんですよね。
    まずは新しいことに挑戦してみて、もし難しくなったら、休眠という選択肢も考えてみようと思います。
    休眠なら、夫にも「次の挑戦に向けた準備期間にするね」と言える気がして、少し気持ちが楽になりますね。

    新しい視点をありがとうございます!
2件のコメントがあります

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