その他(雑談、気持ち、何でも)
聞いてくれる人がいること
先日、マンションのごみ置き場で思わず二度見する出来事がありました。
私の住む地域では現在ナフサ不足の影響で、一時的に半透明の袋でも家庭ごみを出せるようになっています。
その日ごみ置き場にいたのは、これまで見かけたことのない高齢の女性でした。
マンションの住人ではないようで、有料のごみ袋で出されていたごみを、自分が持ってきた半透明の袋に入れ替えて持ち帰っていたのです。
「えっ!?」と思わず目を疑いました。
その出来事を帰宅した息子に「聞いてよ!」と話しました。
すると息子も、「そんなことある?」と驚きながら話を聞いてくれて、しばらくその話で盛り上がりました。
その時ふと、以前なら真っ先に夫に「聞いてよ!」と話していたんだろうなと思いました。
うれしかったことも、不安も、ちょっと笑ってしまうような出来事も・・・
日常の中で「聞いてよ」と話したくなる相手がいることは、当たり前のようでとても大切なことだったんだと改めて感じました。
今はその相手が少しずつ息子になっています。
何気ない出来事を話し合える相手がそばにいてくれることに感謝した一日でした。
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