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古田千賀子さんの手紙「承継1年目の千賀子さんへ」を紹介します!

「女性社長のココトモひろば」では、事業承継をされた女性経営者の方が、気持ちを文字にして整理したり、振り返ることで自分の心に寄り添い、労っていただくことができるのでは、と「手紙」を用いる手法に注目しています。
アドバイザーとしてご協力をいただいている古田千賀子さんに承継当時のことを振り返りながら、書いていただいた手紙を紹介します。

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「承継1年目の千賀子さんへ」
古田千賀子

本当に唐突に我が身に降りかかった「事業継承」によく頑張っていたよね。
一緒に会社経営の経理に携わっていた事は本当にラッキーだったとおもいます。
専業主婦だったとしたら・・・と思うと・・・。
でもきっと、わからない事だらけでも事業継承していたと思います。
主人がここまで頑張って存続させてきた会社をここで終わらせていいのか!その気持ちが一番強いからですよね。

継承して一番大変だったことは毎日色んなことを一人で決めなくてはならなかった事です。
借入金返済・相続・名義変更と。
『なるようになる』
を自分に言いきかせて決めてきた事が今につながっていると思います。
そして、本当にお客様に支えられていました。
主人が作り上げてきた信頼関係があったので、継承した後の進むべき方向がブレる事無く進められた事がありがたかったです。

最初の1年が家族は勿論、周りのすべての人に支えられてここまで進んでこられた事に本当に感謝しています。
そして、今があると思います。

今、自分に声をかけるとしたら「ご苦労様」の一言に尽きます。
そして、ありがとう。

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古田千賀子さんが手紙をかいてみた感想はこちら― 「少し立ち止まって、深呼吸して、また進みましょう。」

手紙を読んでいただいた皆さまの感想(こちらのコメント欄やアクションボタンでどうぞ)や、ご自身の事業承継エピソードもぜひお聞かせください。
(こちらのコメント欄で書ききれない場合は、ぜひ、話題としてご投稿ください)

ココトモひろば事務局一同
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