教えて!

sitsumonbako

会社を変える時

createしつもんばこ さんの投稿
remove_red_eye100 chat_bubble_outline3 schedule2021年9月22日 19:33
こんにちは、しつもんばこ です。
これまで事業承継イベントなどで、日本全国の突然事業を承継した女性経営者や経営者のご家族から集まった数多くの質問を、わたくし「しつもんばこ」が女性社長のココトモひろばの「教えて!」「言わせて!」で投稿いたします。
ぜひ、みなさんからの「私も同じく教えて!」や「私なら経験上こうしますよ!」といったコメントをお待ちしております。

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衛生用品の卸売会社を経営しています。夫から会社を引き継いで、気づいたら早5年が経過していました。まだ夫のいない生活にも社長業にも慣れていないなと思いますが、何とか周りの方々に支えられてやってきました。
少し会社の将来を考える時間もできました。コロナの影響もありますので、卸先など今までのやり方でよいのかと悶々としています。ただ今まで支えてきた従業員や特に古参の社員からの反発があるんじゃないかと不安でもあります。
皆さんの「改善改革のタイミング」はいつ頃でしたか?特に古参の社員への切り出し方で何か意識されたことはありますか?

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【過去の投稿トピックはこちら】
親と会社の将来の話できましたか?
先代からのお客さまを繋ぎとめるには?
従業員の採用は難しい
異業種への挑戦と不安
今後の事業承継を考えたりしますか?
経営の勉強はどのようにしていますか?
社長がなくなると株はどうなる?
M&Aではなく、あえて妻の私が承継した理由
従業員とのコミュニケーション
会社の中での居場所作り
借入金返済のこと
名義変更大変でした
売却を考えたことありますか?
相続と税金について
社長が死亡すると会社はどうなるのでしょうか
承継直後に苦労したこと
古参社員への対応について
金融機関からのアドバイスについて
子供もいるのでお酒の付き合いは出来ないけど、皆様はどうしてますか?
従業員と信頼関係を築く上で、日々心がけていることはありますか?
しつもんばこ始めます!
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    schedule2021年10月2日 20:26
    こんにちは、少し将来のことを考える時間ができたとのこと、立派だと思いました。
    みなさんに支えられながらやってこられたということでしたら、きっと将来も支え続けられるのではと推測いたします。
    とはいえ、改善改革には抵抗勢力は必ずあるものです。特に過去の成功体験が通用しなくなるのは、古参社員にとってはなかなか厳しいことですよね。
    他のアドバイザーさんもおっしゃっているように、まずは誠実に相談してみることだと私も思います。頼りにしているというメッセージを伝え、しかし、会社の将来を心配しているということ、力を貸してほしいとも。意見を求めて、しばらく考える時間をおいて、また、意見を求めるというように、半歩、一歩と、前に進めていけばいいのではないでしょうか?
    「ゆでガエル現象」とは、ゆっくりと進む環境変化や危機に対応する難しさや大切さを説く言葉として有名ですが、変革をゆっくりと、でも確実に進めて、「逆ゆでガエル現象」を作るといいかもしれませんね。
    忍耐と愛情が問われると思いますが、がんばってくださいね。
  • oko
    schedule2021年9月25日 13:05
    太田豊子 さん
     5年お疲れ様です。あっという間だったのではないでしょうか。私も何もわからないところで入社し仕事を覚え一生懸命仕事していました。
    相談者さんの社員さんも一生懸命な姿を見ていると思いますし、社長の代わりでずっといらっしゃるのですから、新しいことの相談など親身になって
    聞いてくれると思います。一緒に会社を作っていきましょうという気持ちでお話されるといいのではと思います。
    私も社員とともに成長する気持ちで毎日仕事しています。
    頑張りましょう。
  • torii kiyomi
    schedule2021年9月23日 10:49
    torii kiyomi さん
    こんにちは 緊急事態宣言が解除されるか まん延防止が続くのか 頭の痛いきょうこの頃です。
    コロナ禍の中 順調に推移されている事業も 難しい選択に様られている事業もあると思いますが
    どちらにせよ時代に合わせた変化は必要だと思います。
    逆に ウィズコロナの時代 もし改善や改革を考えていない経営者がいたら社員としても取引業者も
    取引金融機関としても心配するのではないでしょうか。

    古参社員も本音では改善が必要なことはわかっていると思います。
    しかし 古参社員としては 「今までやって来たことが否定させるようで認めたくない でもこの次代仕方ない」
    私が意識してやっていることがお役に立てるかわかりませんが 小さな改善でも 大きな改革でも
    常に 反対するかもしれない社員には 「どう思う」 と意見を求めて 賛成派に取り込むようにしています。
    「実はそう思ってました」と返ってくること結構多いです。
    あとは成功すればその功績は社長ではなく 社員の功績に!
    きっと次からも応援してくれます。
    頑張ってください。

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